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施設内のご紹介

ご挨拶

施設内のご紹介
「人が人らしく暮らす」
この地域の風土を次世代へ育みたい

2021年、新型コロナウイルス感染症流行の最中に揖斐へ赴任して以来、この地の人々の温かさ、豊かな自然に加え、互いを思いやる文化や、ここで働いてきた先人たちの遺された「人が人らしく暮らす」ための教育・人材育成を重視した風土に惹かれました。今、老健施設長としてその意志を受け継ぎ、次の世代へ向けて大切に育んでいきたいと考えています。

日頃より地域の皆さまからの支えがある中、私たち「山びこの郷」一同、常に成長・挑戦し続け、「これからも皆さまと共にある施設」として、地域一体となってお役に立てるように精一杯頑張ります。

老健施設長 小山元気 

施設の見どころ

居室

木のぬくもりを感じられる、心安らぐ空間となっています。入所定員は59人、全室に床暖房を完備しております。 

  個室 2人部屋 4人部屋
3階 15室 1室 3室
3階(別棟) 9室
2階 11室 1室 2室
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個室
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4人部屋

リハビリテーションルーム

中庭に面した明るく開放的なスペース。平行棒、階段昇降、リハビリベッドなどの一般的なリハビリ器具や、自転車エルゴメーター、ニューステップなどのトレーニング機器も揃っています。また、作業療法スペースもあり、集中してその方に合ったリハビリに取り組むことができます。

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ロビー、ホール

どこに居ても外が見える、明るく開放的な空間となっております。

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その他

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浴室
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診察室

お食事について

四季の変化と楽しみを
感じられ、安心して
健康につながるように

「山びこの郷」では施設と給食委託業者が一丸となり、
利用者さまに喜んでいただける安心・安全な食事を提供するため、以下のビジョンを設けています。

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01.利用者の視点

  • 食を通じて日常に楽しみが生まれ、この地域の食生活に合い、四季の変化をなお感じられるよう、行事食の提供、変化のある献立やイベント食を開催。
  • 一人ひとりの食形態を把握し、利用者にとって最も良い食事提供を行います。介護用食器(自助食器・自助スプーンなど)の活用による個別対応。
地産地消を目指し、地域の食材を多く使用。
嗜好調査も毎年全利用者を対象に実施しています。
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02.経済効率の視点

  • 積極的な加算の実施(栄養マネジメント強化加算、療養食加算、経口維持加算、経口移行加算、再入所時栄養連携加算)。山びこの郷の食事で栄養改善ができ、健康状態の維持を図ることができる。
昼食時のミールラウンドや聞き取り調査、日々の状態確認を実施。必要時は多職種と連携し、食事形態や食事対応、栄養量、補食使用の検討を行っています。
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03.業務改善の視点

  • 施設と給食委託業者の両者が連携し、安心・安全でおいしく、また食べたいと思える食事の提供。
大量調理施設マニュアルに沿った衛生管理、適温適時、均一した食事提供を、施設側と委託側それぞれ内部での情報共有や意見交換しています。
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04.学習と成長の視点

  • 食事提供の基準の統一。各業者が組織の構築、業者間の情報共有の場を設けることで、改善案の徹底方法を構築し、業務の平準化を実践。
朝礼をして情報共有を図っています。